CentOSでCockpitを導入するとsubscription-managerに登録しろと指摘されるのを解消する

エラーではない

うちのCentOS 7 + oVirt4ではブラウザから様々な設定作業を行うためCockpitが導入されている。ovirt-engineをインストールすると依存関係で一括導入されるのだけれど、yum updateを実行すると

This system is not registered with an entitlement server. You can use subscription-manager to register.

Uploading Enabled Repositories Report
Cannot upload enabled repos report, is this client registered?

といった、何やらサブスクリプションマネージャーで登録しないといけないっぽいメッセージが表示される。これはエラーではなく情報なので気にしなくてもいい。だけれど、毎度毎度出てきてボクの心をざわつかせるので表示を消したいと思う。

手順は2つのファイルを編集してenable=0にするだけである。

# vi /etc/yum/pluginconf.d/subscription-manager.conf
[main]
enabled=0
# vi /etc/yum/pluginconf.d/enabled_repos_upload.conf
[main]
enabled=0
supress_debug=False
supress_errors=False

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