昨晩の酔いどれ

職場の同僚から「駅前に地酒が飲み放題の店ができたらしいので行きませんか?」と誘われた。武蔵小杉駅前に10月にオープンしたばかりの吟醸マグロという居酒屋だ。

地酒は60種類用意してあるとメニューに書いてある。獺祭とか田酒などの有名どころは1人1杯までと制限あるが、他は飲み放題だし燗もできる。日本酒はセルフで注ぐのでちょっとずつ利き酒することもできるし、目当ての銘柄をたらふく飲むこともできる。

酒のアテは日本酒好きにはたまらんものばかりだ。今回は90分の飲み放題2000円でやってみたが、あっという間に至福の時間が過ぎてしまった。料理込み5000円弱、日本酒好きは行って損はない。

成人病の数え役満状態なボクなので日本酒は避けていたのだけれど、これは命をかけて行ってもいいかw

oVirt のengine-backup script

backup-image

全バックアップのスクリプト

oVirt engineの databese とDWH の databaseを万が一のために毎日フルバックアップする。フルバックアップといってもデータ量はさほど大きくない。

#!/usr/bin/bash
#
# oVirt engine database & DWH database all backup
# /mnt/PublicはNAS上のnfs
#
/usr/bin/engine-backup --mode=backup --scope=all --file="/mnt/Public/ovirt/backups/engine-backup-$(hostname)-$(date +%F).tar.bz2" --log=/mnt/Public/ovirt/backups/ovirt-engine-backups.log

# 1週間以上前のバックアップファイルは削除する。ログは残す
find /mnt/Public/ovirt/backups/ -name "*.bz2" -mtime +7 -exec rm -rf -- {} \;

crontabに登録して毎日実行

スクリプトは毎日深夜に実行。うちのNASは夜1:00から別ファイルサーバーにrsyncしているのでその前に実施することとする。0:30くらいかな。

#crontab -e

# ovirt backup run daily at 0:30
30 0 * * * /root/tools/backupovirt.sh >/dev/null 2>&1

生成されると、バックアップファイルのアーカイブとログが残る。アーカイブはスクリプトによって1週間分のみ残る。ログは追記されるようだ。

-rw-r--r-- 1 root root 2151512 10月 27 13:39 engine-backup-green.team-boss.com-2018-10-27.tar.bz2
-rw-r--r-- 1 root root    3653 10月 27 13:39 ovirt-engine-backups.log

万が一に復元するときは

当然、バックアップしたのだから復元方法も記す。復元はDWHも復元するので少しパラメーターが増える。また、ドキュメントでは復元時にはDBの内容が入っていない状態でやるようにと記載されていた。ということはengine-setup前っていうことである。

# engine-backup --mode=restore --file=/mnt/Public/ovirt/backups/engine-backup-green.team-boss.com-2018-10-27.tar.bz2 --log=/mnt/Public/ovirt/backups/ovirt-engine-backups.log --provision-db --no-restore-permissions --provision-db --provision-dwh-db --provision-reports-db
Preparing to restore:
- Unpacking file '/mnt/Public/ovirt/backups/engine-backup-green.team-boss.com-2018-10-27.tar.bz2'
Restoring:
- Files
Provisioning PostgreSQL users/databases:
- user 'engine', database 'engine'
- user 'ovirt_engine_history', database 'ovirt_engine_history'
Restoring:
- Engine database 'engine'
  - Cleaning up temporary tables in engine database 'engine'
  - Updating DbJustRestored VdcOption in engine database
  - Resetting DwhCurrentlyRunning in dwh_history_timekeeping in engine database
  - Resetting HA VM status
------------------------------------------------------------------------------
Please note:

The engine database was backed up at 2018-10-27 00:30:03.000000000 +0900 .

Objects that were added, removed or changed after this date, such as virtual
machines, disks, etc., are missing in the engine, and will probably require
recovery or recreation.
------------------------------------------------------------------------------
- DWH database 'ovirt_engine_history'
You should now run engine-setup.
Done.

このバックアップはDBのみの退避であるため、DWHにあるドメインの各種イメージなどは退避されない。これは別の方法で実施することになる。

ovirt-engineとファイルが同じサーバーになるように構成して、なんらかの要因でストレージを飛ばしてしまったとき、イメージファイルも復元できないと何の効果もないので、くれぐれもバックアップは確実にとるように。

うちはファイルサーバーとovirt-engineが同じサーバーで構成されていて、イメージのあるLVを飛ばしてしまったときに泣いたよ。こんなときはDBを復元してもだめで、エクスポートドメインからのインポートでなんとか復活できた。

Steam 春の大掃除イベントにやられた(嬉)

Steam の小イベント

Steam が春の大掃除イベントとか言って5/25~28の4日間、所有ゲームライブラリを見直せとか言っている。ツミゲーマーなのでこういうのはウェルカムなのだが、さらにスピードクリーニングと称して、オマエこんなの好きだろ?とボクが持っていないかつ好きそうなゲームをSteamが10本くらい選んで無料でプレイできるのである。

これにはまいった。ウイッシュリストに入れてないけれど、ちょっとボクの好きそうなゲームが期限付きで無料なわけだ。長編モノなら続きは有料だよ。フレンドも持っているけれど、やりこみたかったら買っとけと。おかげでこの週末に2本のゲームを買ってしまった。もう1本はちょっと悩んでる。なぜかというと…

ボクはゲームでゴアとか爬虫類とか虫が嫌いなのだが、オマエ好きだろ?の7割がそれ系ってどうなんだろうね。(フレンドがゴアというわけじゃないぞ)

ボクが海外ホラーが嫌いな理由もこれだな。

たしかにHow to survive(島中ゾンビだらけのサバイバルゲーム)は、ちょっと夢中になったりしてH2Sだけじゃなく、part2も買ったし全DLC買ったけれどさ。基本的にゴアは嫌いなんだよ。あぁ中二病はちょっと後遺症があってクトゥルフ神話は好きだったりする。うーんゴアの権化みたいなものか。

前歯を抜歯した

糖尿病は歯周病になりやすい

正しくは歯周病持ちは血糖値のコントロールがしにくい、なのかな?

まぁどっちも患っていまして、歯周病がたたってこれまでに奥歯を3本抜いています。今回は前歯。

浮いてきたかな?と思っていたのだけれど、痛みはなかったので放置していました。先日、浮いた前歯が対向する前歯にぶつかって、ひどい痛みとともにグラグラしてきました。

昨日当たりから食事や会話にも苦労するので、数年ぶりに歯科医を訪ねて速攻で抜くことが決定、あとは歯周病が直ったらインプラントかかぶせモノになるのでしょう。他の前歯も似たり寄ったりなので、どうすっかな。

それにしても年次無休の歯科医もあるんだね。便利だ。

CentOS 7.5(1804)とoVirt 4.2の組み合わせで難儀する

oVirt 4.2ホストでCentOS 7.5アップグレード時にコンフリクト

CentOS 7.5(1804)が5/14にリリースされたので、各サーバーをyum upgradeしてみたところ、oVirt 4.2のホストでCockpit系パッケージとコンフリクト起こすようだ。

コンフリクトを起こすのはCockpitのNetworkManagerでoVirtの方が古いライブラリを必要としているのだが、CentOS7.5では新しいものに置き換わるのが理由らしい。コンフリクトを起こしたoVirtのパッケージを一時的にyum removeで削除したうえでyum upgradeを行い、続いて削除したパッケージをyum installしてあげれば解決する。

yum updateではうまく7.5にアップグレードできなかった。

#yum clean all
#yum upgrade
→cockpit-networkmanager-160でコンフリクト
#yum remove cockpit-networkmanager-160
#yum upgrade
#yum install cockpit-networkmanager
#yum install update   #念のため
#reboot

oVirt 4.2のVMとしてCentOS 7.5を新設時、guest-agentがインストールできない

VM動作している既設CentOS 7.4を7.5にupgradeする分には問題なかったが、CentOS 7.5をVMとして新規インストールし、ovirt-guest-agent-commonをインストールしようとしたところ、oVirtのミラーレポジトリで404のエラーが発生してインストールできない。該当するレポジトリファイルはCentOS-QEMU-EV.repoとCentOS-oVirt-4.2.repoで、baseurlを標準ミラーをコメントアウトし、たとえば日本のIIJのミラーに直接指定することで解消できた。

vi /etc/yum.repos.d/CentOS-QEMU-EV.repo

#baseurl=http://mirror.centos.org/$contentdir/$releasever/virt/$basearch/kvm-common/ コメントアウト
baseurl=http://ftp.iij.ad.jp/pub/linux/centos/$releasever/virt/$basearch/kvm-common/

上記同様にCentOS-oVirt-4.2.repoもbaseurlを書き換える。

最後のディレクトリが「kvm-common」ではなく「ovirt-4.2」に変わるだけだ。

どうも標準ミラーに$basearchに該当するx86_64ディレクトリがないのが原因らしい。oVirt 4.2は先月にリリースされたのでミラーされていないのは腑に落ちないのだが。日本サーバーにしておけばダウンロードも早いし問題ない。IIJだけでは不安というときはJAISTなども追加しておけばいい。